雪解けが一気に進む札幌です。
久々 図書館へ行って本借りてきました .

考えてみると、自分こうだったら良かったのに、、と思うことがよくある。
それは、理想の自分と実物大の自分が異なっているから。理想、それに向かって努力し、日々自己分析 反省を繰り返し、、なりたい自分に近づく、、、と書くと正論だけれど

でも 誰だってうまくいかないこともあるし失敗もする。その都度 もし自己嫌悪に陥り、苦しむとする。それは、ホントは自分はこんなじゃないと否定していること、こうあるべき自分にしがみついているということ。内側から見た 自分と 外側 から見られたい自分 .
もうちょっと違うタイプの人は、失敗しても、こういうこともあるさ、とそのこと自体を受け入れ、そういう自分もありだと認める。だから自己嫌悪に陥らない、、ということらしい。さっぱりしている。
悶々と苦しんで余計なエネルギーも消費しないのでしょう。

ありのままの自分を受け入れられる。人にどう思われようと、、これも自分と思える。そして そういう人は他の人にも寛大であると思う。そういう人に自分はなりたいと思う。(という裏返しは、実は自分は自己嫌悪に陥りやすい人、、ということである)ややこしい文章になってしまいました。でも、こういう書き方をするのも私です。ハイ

花影s

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