日々のあれこれ(masavagoのブログ)

日々のあれこれ思いつくまま画像,自作動画等を添えてお伝えしたいです。 北海道、札幌 地域の情報 日々の暮らし、読書、映画、音楽、 中高年になって始めたタップダンスやその他の趣味など

2015年03月

炎の人 ゴッホ &モディリアーニ  DVD

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                         撮影 nakachan
絵を見るのは好きですが特にその方面に詳しいわけではありません。だいぶ前にBSで画家の特集をやっていたことがあり、何人かの画家の生涯、作品について解説を含めたのを見たことがあります。その中でとても印象に残ったのが、ゴッホでした。それから→ゴッホの星月夜 他がとても好きになりました。その時に弟テオとの手紙、書簡集や、生涯についての本も読みました。書簡集良かったですよ。いつか映画も見たいと思っていたところでした。

久々にレンタルDVD2枚 知り合いから回してもらいました。

★炎の人ゴッホ (1956/米)
何回かの転職、挫折、失恋、一途で、情熱的、精神疾患で入院したり、、、、、
絵を本格的に描き始めたのは遅かったですが、なかなか認められず苦労が多い生涯だったと思います『孤高の天才画家』『情熱の画家』などと言われています。弟テオの援助で絵を描いていましたが、最期は銃で自殺 テオに看取られて悲しい最期です。映画ではそこで終わっていますが、その自殺についてもいろいろ謎めいてますし、テオもその半年後に亡くなっています。
後に認められるようになって良かったですが、、36年の苦しい人生だったかも、、、でも10年の間に弟テオの愛と理解で すごくたくさんの絵を書けたことは良かった事かもしれません。

モディリアーニ 真実の愛(2004)
これは見る前から泣ける映画だと思っていましたがその通りでした。モディリアーニの絵、短い人生、奥さんが後追い自殺した、、等はよく知られています。映画ではキャストにイタリア人らしいハンサム男、ジャンヌ役の女性も絵のイメージにあった綺麗な人でした。自身も絵を学んでいた画学生であって、控えめでひたむきな恋人という感じでした。
ピカソやユトリロ、、画家も登場し、当時のパリの芸術家たちの雰囲気も味わえます。
映画はドラマとして演出もあったかと思いますが、見て良かった映画、泣ける映画でした。

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キッチンアイテム  青竹鬼おろし

温室ミモザ
温室ミモザ  撮影 nakachan
雪解けが進み気温も上がり春までもうちょっと、、という感じです。日差しも変わってきました。

昨年TVのぴったんこカン・カンで紹介された、鬼おろし。。私は知りませんでしたが、見てすぐに気に入り、すぐにネットで、、と思いましたがTVの影響ってすごいですね。すぐに品切れ。2ヶ月ほど待たされて今年我が家に来ました。竹でできていて、大根おろしが粗くできます。それで水分が余計に出なくてすごく良いんです。普通のおろし器より力もそう要りません。この小さい方のサイズが使い勝手が良いです。
便利!重宝!大根はたいてい我が家の冷蔵庫にあります。
お味噌汁に入れたり、お魚、焼き肉に添えたり、、。
大根おろしはコレばっかり使ってます。
こういった調理用品は東急ハンズなどに行くとあるんでしょうか、、滅多お買い物に行かない私は、もっぱら通販。かわった商品があるとお取り寄せです。

いかに楽して家事するか・・・が私のモットーでもあります。

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思い出のマーニー 児童文学

天塩川夕景(北海道遺産)
天塩川夕景  撮影  nakachan
ここ何日かとても暖かな札幌です。今日もとても良いお天気で青空が綺麗です。春がすぐそこに、、、来ている様です。

昨年8月に見た映画、★思い出のマーニー★  の原作本がようやく読めました。図書館予約で、半年かかりました。小学5・6年以上となっています。上下2巻の文庫本で、読みやすかったです。ジブリの映画とほぼ同じ内容でしたが、場所の設定がイギリスです。
原作を読むと、さらに思春期のこの主人公の繊細な想いが理解できたような気がします。。。

最終的に明るく元気な女の子になっていく、、、と言う内容ですが、ちょっとせつなくて、現実か夢か、、不思議なファンタジー・・・・
両親や祖母も亡くし、里親に育てられている、、という特別な設定ですが、
だれにでも思春期に自分の内面や周りに対する思い込みや、こだわり、、って一時あるんじゃないでしょうか。あとで考えればそんなに深刻に思い悩むほどでもなかった、違った考え 見方もできたのにのに・・・みたいな。
この少女に対して作者が考える、外側の人、内側の人、、普通の顔・・っていう表現が変わっています。周囲の人たち(外側の人)と同じ様でなければならないのでは、、という感じ方、、、それができなければ、無表情で装う、、みたいのはこの時期にありがちで、私も経験ありなんとなく分かります。本当はありのままの自分でいたいのに、、心を開きたいのに・・・・
映画で見て映像を楽しんで、、、本を読んで、、さらにイメージが広がります。



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パプスブルク愛の物語

泡沫
                   泡沫  撮影 nakachan

前に書きました→  マリー・アントワネット パプスブルク家  
に続きますが、関連の本を何冊か読みました。マリーアントワネット、、マリア・テレジアから始まり、興味はパプスブルグ家。。何世紀にもわたりヨーロッパ、また植民地などを加えますと、神聖ローマ帝国として一時は世界をも支配していたヨーロッパ有数の権力者の一族であるパプスブルグ家の人々について、、気に入った2冊だけ紹介します。
パプスブルグ家について知りたい方はこちら
ハプスブルク家 - Wikipedia

ハプスブルク愛の物語 王冠に優る恋

ハプスブルク愛の物語 王冠に優る恋
価格:2,376円(税込、送料別)

ハプスブルク愛の物語―王冠に優る恋 ジクリト=マリア グレーシング (著), Sigrid‐Maria Gr¨ossing (原著), 江村 洋 (翻訳)
これは15世紀、マキシミリアン1世から、20世紀初頭の、カール1世までのそれぞれの夫婦、7組の恋物語が描かれています。どれも良かったです。
政略結婚であっても、夫婦仲は良く、子だくさんで幸せに暮らした夫婦も何組もおりますし、有名なマリア・テレジアは初恋の人と結ばれて、子宝(15人)にも恵まれ、明るい家庭だったようです。ありがちな見苦しい身内内での権力争いも少なく、他の国々のように国王、皇帝は愛人を持たない王も多かったです。そういう家風なんです。王妃はマリア・テレジアをはじめ中には政治的手腕が優れていた后もおり、王や若い王子を助け才能を発揮した女性も結構います。
また、当時は身分違いの結婚は許されず、とくにパプスブルグ家のような一族では表だっては認められません。しかし、何組かはその困難を乗り越え、秘密結婚をしたり、相続権を放棄してまでも愛を貫き、時間をかけて認めてもらったり、その人一人をずっと愛し続け、お互いを大切に思い暮らしたというロマンチックなお話もあります。
ヨーロッパの人って情熱的ですね。

すべての結婚が幸せだったわけではなく中には不幸な結婚、結末であったものもあります。このハプスブルク愛の物語 悲しみの迷宮 ジクリト=マリア グレーシング (著), Sigrid‐Maria Gr¨ossing (原著), 江村 洋 (翻訳)
は、その部分の6話が納められています。愛しすぎていたため不幸に、、というのもあります。この2冊を読むと、15世紀から第一次世界大戦が終わる20世紀初頭までのパプスブルグ家にまつわるエピソードが分かります。
2冊とも歴史的な事、政治的な事は多くとりあげず、パプスブルグ家の人々にまつわる恋、愛、夫婦、、、が物語風に描かれています。
当時の婚礼、しきたり、、王宮での生活、、領土をひろげるために皇帝(国王)自ら指揮をとり戦場へ、、など。。も
 

私はおもしろく読めました。似たよう名前が出てくるのと、長い時代の流れがあるので、何回も読み直して関係が理解できたという感じです。
恋愛小説はほとんど読みませんが、これだと、恋の話、実際にあった物語、、となりますね


他にも当時の歴史書みたいなのも読みましたが、それは中座してしまいました。
このパプスブルク家の人々に興味を持った、、と言うことです。

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カフェギャラリー TO OV cafe(ト・オン・カフェ)「かみちま。 展」

展示2

「かみちま。 展」 森迫暁夫展。 個展1425952270@2x
地下鉄南北線 「中島公園駅」より徒歩2分
TO OV cafe(ト・オン・カフェ)


このカフェギャラリーは近くを良く通りますが、通りに面した大きな窓からいつも展示作品が見えます。何度か立ち寄ったことがあります。なかなか雰囲気があって良いカフェです。先日友達とたまたま寄ったところ,ちょうどこの個展をやっていて、イラストレーターでもある森迫暁夫さんもいらっしゃいました。猫のように見えるこのシンボルは何かと尋ねると、「かみちまです」  それは何ですか?「造語です」  偶像か何かですか?・・・・・
神様なんだけれど、、ちまっとしてる、、、と言うような意味の様です。
思った通り多くの作品は布にシルクスクリーンの版画。また瀬戸の小物。木彫りの作品もありました。展示品やポストカードも販売していました。平日昼過ぎでしたが次々とお客さんがみえていました。3月22日まで展示しています、
展示








このお店は、駅近くですが中通りに面しています、。入り口は、シンプル。
作りもアートな感じです。
カウンター裏側には本棚があり、美術、音楽などの本がならんでいました。

札幌市の公式観光ガイドにも載っていました。
サロンのようなカフェギャラリーで、ゆっくりアート鑑賞
カウンター前

IMG_0476
















お店入り口
三度セット

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ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口

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撮影nakachan
ようやく暴風雪もおさまった札幌ですが、北海道、北日本ではまだ続きそうですね。早く穏やかな気候になって欲しいです。

久々映画館へ行ってきました。今回は、まだ3D映画見たことない・・・と言う人を誘ってチョイスした映画は
ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口



バチカン、、行く機会もないと思うし、、3Dでどんなかなと思いこれにしました。
古代ローマ時代の彫刻、中世ヨーロッパの絵画など、、
私は彫刻はそんなに分かりませんが、3Dでとても立体的に見えました。彫刻も絵画もすごく表情豊かでした。
この美術館自体がすばらしいです。

礼拝堂の天井、壁に描かれたフラスコ画もすてきでした。やっぱり3Dですので絵画もとても立体的に見えます。4Kですから映像も綺麗と思います。
ミケランジェロ、ラファエロ、、ダ・ヴィンチ、、と普段はお目にかかれない作品ばかりです。
ゴッホ、シャガール、ダリ、フォンターナら近現代の芸術家の作品も見られます。
絵画だったらできれば実際に目の前で見るのが一番でしょうが、バチカンまではまず行けそうにないので、
今回このように見られて良かったです。
ストーリーがあるわけではありませんが、ヴァチカン・ミュージアム館長のアントニオ・パオルッチ教授が丁寧に時代を追ってお話 説明しています。
音楽、音も迫力ありました。

ちょうど今年になってから ルネッサンス、中世ヨーロッパの本(マリー・アンワネット~パプスブルグ家関連)を読んでいますので、またいっそう興味深く見ることができました。宗教とも深く関わっています。
こういうのはやはり劇場で見ませんとね。(DVDでは伝わりません)

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デリバリー 彩りうに釜飯 釜虎

しぶき氷支笏湖
     支笏湖しぶき氷 撮影nakachan

またまた北海道は荒れて警報が出ています。札幌はみぞれ混じりの雨です。春はなかなか来ないですね。

外食、デリバリーは最近あまりしませんが、年に1~2回、釜飯を →釜虎(宅配専門)をたのみます。今回は新メニュー、、彩りうに釜飯、、、通常1600円のところ、今回はサービス期間で ナント880円で、、
熱々で届けられます。薬味セットとお漬け物、秘伝だし(お吸い物にも、〆のお茶漬けとしてご飯にかけるも良し)が付いてきます。
写真は一人前の御膳。釜飯の量は結構あります。。
おいしかったです、満腹満腹、満足満足。我が家の日曜のランチでした。
ウニ釜飯
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マリー・アントワネット パプスブルク家

マリー青春3月となりました。札幌は例年より積雪が少ないですがマリー悲劇、北海道としてはこの冬は、天候が荒れて、警報も良く出ました。交通機関も欠航、運休が多かったり、冬場でこのように低気圧が何度も来て、吹雪、暴風雪が多いというのは珍しいです。本州でも、普段は雪がない地方で大雪が降ったり、、温暖化のせいなのか、なんだか気候が以前とは変わってるなと感じます。

ネットも、TVもあまり見なくて冬の夜長は、、、読書でしょ。図書館でたまたま見かけた、マリー・アントワネット・・・藤本ひとみさんの本が結構そろっていました。世界史、興味もありませんでしたが、小説仕立てですとおもしろく読めます。池田理代子の「ベルサイユのバラ」も読んでいませんし、マリー・アントワネットやその母、マリア・テレジアは名前くらいしか知りませんでした、
王妃マリー・アントワネット 青春の光と影」  「王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて」 (藤本 ひとみ ) この2冊を読むとだいたい分かります。他にもアントワネットの小説は結構あるので、作者が違うとまた見え方も変わるかもしれません。綿密な取材によって書かれていますが、真実はどこまでか、、はあります。
アントワネットは、ルイ16世の后として、オーストリアから、(政略結婚)14才で迎えられます。、長きにわたって皇帝として君臨し、豪華なベルサイユ宮殿を建てたルイ14世の頃が全盛期で、その終わりくらいから、、このブルボン王朝は傾き、国民の支持を失いかけていたようです。悪い時期にお嫁入りしたことになりますね。自分が育った家庭とは全く違った異国の王朝のしきたりなど大変であったと思います。秘められた恋や、宮殿での華やかでもあり、窮屈でもある暮らしぶりが分かります。こういった場合、とにかく世継ぎを生む、、ということが重要な事ですが、長い間 夫婦としては成さず、第一子が生まれるまで8年の月日が流れました。
最後はフランス革命勃発、、悲劇の王妃、、として公衆の面前で処刑、最期を迎えます。芸術面、音楽、文化もこのころ王室や貴族の援助によって開花しましたがフランスって特有ですね。、欲望や、嫉妬、、スキャンダラスな事も結構あります。

関連の他の本も読みました。。興味を覚えたのは、アントワネットの母、パプスブルク家のマリア・テレジア。女帝として、また母とそして、、家庭や教育には熱心で、夫婦仲も良かったそうで、愛情豊かに子育てしたという感じがします。
それでその長きにわたってヨーロッパを支配していた、パプスブルク王朝、、のほうに惹かれてしまい、またまた関連の本を、次々と読んでしまいました。前に、やはり悲劇の王妃、、 我が名はエリザベス 満州国皇帝の妻の生涯  を読んだ時も同じく、→華麗なる宮廷の妃から  映画ラストエンペラーまで  でも書きましたが、そういうの読みだすと意外とはまってしまい、何冊も読んでしまいます。

世界史、地理、、苦手な方なんですが、小説で読むとおもしろいです。そちらの本(パプスブルク関連)については、また次の機会にでも。。。
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