日々のあれこれ(masavagoのブログ)

日々のあれこれ思いつくまま画像,自作動画等を添えてお伝えしたいです。 北海道、札幌 地域の情報 日々の暮らし、読書、映画、音楽、 中高年になって始めたタップダンスやその他の趣味など

2014年08月

思い出のマーニー

静な瀬
静かな瀬 撮影 nakachan

時間が有りましたので、久々映画館へ。ユナイテッド・シネマ札幌の会員デーでお安く見てきました。何見ようか、迷って、、、
思い出のマーニー  にしました。mizuumi
夏休みも終わった平日午前は映画館ガラガラです。。全部見ているわけではありませんが今まで見たジブリ映画のなかで一番良かったです。それに今までのとはちょっと雰囲気が違う気がしました。
共感できたり、ちょっとせつなくて、、じんわりと泣けてきます。
原作は、英国の作家ジョーン・G・ロビンソンの児童文学ですが、この映画では設定を北海道にしています。帰ってきてから早速図書館予約しました。。40人待ちくらいでした。やっぱりね。。原作が読みたくなります。今年新たに出版されたのもあります。


いつも通り背景がとてもきれいで絵画的です。
ストーリーは、、、興味があったらご覧下さいませ。子供も大人も感動すると思います。
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折り紙展  札幌国際芸術祭2014

札幌国際芸術祭2014とは

札幌初の国際的なアートフェスティバルで、「創造都市さっぽろ」の象徴的な事業です。、2014年7月19日(土)から9月28日(日)まで、72日間に渡り開催します。
《テーマ》
「都市と自然」 [City and Nature]

《サブテーマ》
「自然」「都市」「経済・地域・ライフ」 [Nature] [City] [Economy, Community, and Life]

これからの都市と自然の共生のあり方を考える国際芸術祭として、世界で活躍する現代アーティストたちが参加し、市内各所では様々なプロジェクトなどが展開されます。
美術館はもちろん、札幌全体が芸術祭の舞台となります。
;;;;;;;;;;;;;;;;;;

・・・だそうですが、各所でいろいろなイベントがあります。→プログラム札幌国際芸術祭 2014 
ゲストディレクターの坂本龍一は、残念ながら、ご病気で参加ならずとなりました。。が、まだまだいろんなイベントがあります。芸術、文化の街 札幌ですね。
動物園
そのうちの一つ、芸術の森で夏休み8月6日に行われた、折り紙ワークショップ。
そのときの様子はこちら →  みんなでアートしよう「動物たちを折ってみよう!」  墨絵もやってますね
そこで作られた折り紙動物園 ジオラマ「未来の円山動物園」が南区役所のロビーに展示されていました(21日まで)。折り紙作家の檜森勝憲さん(お世話になってる方です)が講師でその時の作品と、ご自身の大型折り紙、、恐竜、、これは相当大きな紙で折ったようです。折り紙、クラフトと言うのでしょうが。。おみごと。。親子で見に来ている方がいて、喜んでいました。
こども動物園4



折り紙の大きさが分かるように、写真撮影に協力してもらいました。N子ちゃん4才、身長97センチだそうです。 動物の折り紙の小ささと恐竜の折り紙の大きさがちょっと分かると思います。                                                                                                                                                                             
恐竜こどもたて







恐竜合体

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活菜旬魚 さんかい 環状通東店

台風や大雨、、かつてなかったような災害がおこりますね。その後、涼しくなってきました。
家族がそろったので、お食事でも、、、ということで、、

カキとビール活菜旬魚 さんかい 環状通東店
札幌市東区北18条東16-
地下鉄東豊線 環状通東駅 徒歩5分


活きの良いお魚食材でこの日のおすすめは、殻付き生牡蛎 昆布森産 とビールから、、昆布森産有名らしいです。

週替わりでおすすめメニューが入れ替わります。コースにして飲み放題もリーズナブルです。この日は飲める人一人しかいませんでしたので、飲み放題にはしませんでした。

山海盛りほか
山海盛り(柳の舞、バチマグロ、黒ヤガラ、、メサバ、タコ、ホタテ)食べたことのないお魚ありました。
それと上生寿司、ほっけ

jpg
あんかけ焼きそば、黒和牛のステーキ、ガーリックチャーハン、アボガドとトマトのチーズがけ、、と和洋中ミックスで、4人で分けながらもずいぶんと食べてしまいました。満腹。
店内玄関jpg
活菜旬魚 さんかい 元々はお寿司屋さんだったそうです。ここは数年前にできたと思います。本店は月寒、あとはススキの他市内に何店舗か有ります。店内の生けすには活きの良いお魚食材でお魚、かにが泳いでいました。
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あじさい日記 渡辺淳一

妖紫花
                      妖紫花 撮影 nakachan
大雨が続いた北海道でした。本州では6月に咲く花、、北海道ではだいたい7月に紫陽花が咲きます。うちのお庭でも今咲いています。そしてかなり秋が深まるまで咲いていて、ドライフラワーにもしやすいです。花言葉は、”心変わり” ”移り気” ”浮気”だそうです。”辛抱強い愛情”  というのもあります。
ひさびさの渡辺淳一  「あじさい日記」上下巻 ようやく読み終えました。読みやすかったです。渡辺淳一72才 の時の作品です。お元気でしたね。その2年前に「愛の流刑地」を書き話題になってます。それの数年前に「別れぬ理由」を書いてドラマにもなりました。この作品とも共通するところがあるような。

40代の夫婦の物語。収まるべきして終わった、、、読みやすくて、倦怠期の夫婦にありそうな、お話で、どこの家庭でもそんな雰囲気もあるかな、どうかな、。。夫婦ってやっぱり月日を重ねると変化するものですね。しかし不倫を実行したり、愛人を持ったり。。は、いろんな面で余裕のある方、またとても魅力的、または何か満たされない人、、でないとできませんね。医者である夫の浮気から始まり、妻の日記を隠れ読むうちに、、と言う設定になっています。
50年以上も書き続けた作家 渡辺淳一。2003年(平成15年)に紫綬褒章を受賞されています。
医学関係のものと、男女間の不倫と、、と言うイメージですが、、

札幌医大を卒業、勤務、そして小説家に、、、北海道出身の作家でした。いろいろ過去の作品を読みましたが、全体的に読みやすいです。すごく現実的であったり、親しみやすいもの、心理描写が上手いもの、またドロドロとしたものや、シリアスでクールで残忍なもの、と様々です。
先日渡辺淳一文学館に行って音声ガイドを聞き、「阿寒に果つ」はモデ ルがおり自分の体験をもとに書かれてい る・・のは知っていましたが、ほとんど事実だったとは知りませんでした。主人公は天才画家で美人、何人もの男性と、、とスゴイ女子高生だったんですね。70年代に映画化されているのですが、、見られるかな、、DVDにはなってないような。。。
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赤毛のアンの世界ー作者モンゴメリの生きた日々ー

猛暑日が続いています。ほんと暑いです。
復元されているアンの部屋 (プリンスエドワード島アンの家) 他にモンゴメリの実家も復元されています。
アンの部屋編集3







図書館で見かけた、モンゴメリーについた書かれた翻訳本赤毛のアンの世界ー作者モンゴメリの生きた日々ー借りて見ました。文庫本ですが、コンパクトにまとめられていて挿入されている写真がとてもきれいです。モリー・ギリス著 中村妙子翻訳

数々のヒット作を書き、感受性が強く、想像力と才能あふれるモンゴメリですが、生涯は結構気苦労が多かったかもしれません。アンとかぶせて想像する人が多いと思いますが、母親を早く亡くして、、、厳格な祖父母に育てられたというのは同じです。牧師(鬱病持ち)の妻となってからは多忙で、小説もたくさん書き、いろんな事に挑戦もしていますが雑事や、病気や心配もあったようです。
アンのシリーズは結構読みましたが、有りすぎて、アンの青春くらいまでがおもしろかったと思います。あとは、飽きるんですよね。モンゴメリ自身も出版社やファンに望まれて書いていますが、やっぱり、ある程度で終えたかったようで、別の小説 「丘の上のジェーン」他、、を書いています。それにしても時代を超えていつまでも愛され、映画やミュージカル、ドラマ化、、と人気は続きますね。

さて、そろそろ、連ドラ「花子とアン」村岡花子(赤毛のアン・翻訳者)、、のお孫さんの書いた「アンのゆりかご」の予約待ちがようやく来そうです。
輝く湖水&
赤毛のアンにも出てくる美しいプリンスエドワード島の風景
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