霜木霜木 撮影nakachan

雪も積り、寒い冬、一月となりました。全く寒いです。
オードリー・ヘップバーン没後20年ということで、昨年からBSでも何回か映画が放映されたり、ヘップバーンについての番組が組まれていました。
去年のブログヘップバーン没後20  
の時にも何本か見ました。

先月見た映画では尼僧物語、1959年アメリカ映画。、、これ、すごく良かったです。他の華やかなファッショナブルな映画と違い。尼僧の衣装のみ。それがかえってヘップバーンの美しさを際立たせているようです。静がで、内容の濃い作品であったと思います。戦前、戦中のベルギーで実存した修道僧のお話ですが、厳格な修道院の規律、生活とか、カソリックの信仰心とか、、日本人では理解しがたい部分もありましたが、、ヒューマンドラマ系でしょうか。。ほかのヘップバーンの映画とはがらりと雰囲気が違います。150分、前半は修道院での厳しい修行。
尼僧として生きるべきか、内面の葛藤など良く演じていたと思います。清楚で、聡明な感じ。そして暖かみのある。。ヘップバーン自身も気に入っている作品だそうです。
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nisou rasuto尼僧物語、ラストシーン。修道院を去るところ。。。あと。いつも二人で1967年イギリス映。、というのも見ました。
ヘップバーン30代後半の映画。。倦怠期を迎えた夫婦の回想を交えた映画。これも変わった手法で描かれていました。
これらを見て、ヘップバーンにさらに興味を持ち、近くの図書館にヘップバーンの伝記本があったので借りました。生い立ちから最後まで、、、バレーに励み、秀でていたことや、、戦中、戦後の事。。
オードリーs映画作りの裏話や、インタビューなど、ユニセフでの活動、ファンは読みたくなると思います。魅力のある女性ですね。誰からも愛される性格、、大スターでありましたが、本当は家庭の生活を大事にする人。ユーモアもあり努力家で、真面目で誠実な人。ほかの女優さんにはない魅力を持った人だと思いました。

この一月に日本未公開の映画マイヤーリング 1957年米国映画 が公開されています。

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