日々のあれこれ(masavagoのブログ)

日々のあれこれ思いつくまま画像,自作動画等を添えてお伝えしたいです。 北海道、札幌 地域の情報 日々の暮らし、読書、映画、音楽、 中高年になって始めたタップダンスやその他の趣味など

2011年04月

上野動物園

5日間ほど用事があり、千葉、東京方面へ行ってきました。
sakuranamiki千葉ではじめて地震警報でケータイからお知らせ流れました。一晩に2回も地震あったんですよ。
東北、関東の人たちは落ち着きませんね。
急に用事が出来て行ったわけですが、一つくらいお楽しみをと思い、上野公園、動物園へ行ってきました。
この日はとても良い天気、日曜日と言うこともあって、スゴイ人。
実は上野動物園初めてなんです。行ったことなかったんです。
2月にパンダがやってきたので、パンダを見に家族連れ、カップル、お年寄りいろいろ、大勢。
パンダは一時間待ちくらいじゃなかったかな。。それでパンダはあきらめて、別の機会にでも。。
sai
平日が良いですね。いつか。。





上野動物園、広くて、めちゃめちゃたのしめます。楽しすぎる。今まで見たことない動物たくさん。オカピ、アリクイ、ミーアキャット、バク、カピバラ、、キツネザル,,etc
一日中楽しめそう。

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全部は上手く写真撮れませんでしたが、スライドショーにしてみました。

シロクマ ピース  オゾン層崩壊



過去に何度かニュースで取り上げられたり、NHKでスペシャル番組をやってましたが先週BSで、110分の再放送やってました。「白くま“ピース”日本初人工哺(ほ)育の全記録」
1999年に愛媛県とべ動物園で生まれたピース(メス)、母親が育児拒否したため、人工哺育、、そして成功。とても珍しいです。今11才です。
飼育員の方の努力の結晶ですね。スキンシップもたくさんしています。
北極に住んでいるシロクマは、おとなになっても茶目っ気があり、雪の上で滑って遊んだり、甘えたり、たわむれます。

この動画を見ると、かわいい!良くやった、、と言う感想になると思いますが、先週のその番組の中で、前旭山動物園園長のお話があったのですが、ピースは、大きくなり、母親熊との対面を試みましたが、うまくいかずストレスをためけいれんを起こしたりしたので断念。
飼育員さんには心を開いていますが、自分とおなじホッキョクグマと接していません。体重が増え、キケンな事も起こりえるので、飼育員さん4才くらいから、スキンシップしていません。でもピースは触れ合いたいようで、おりの中からすり寄ってきます。
カラダはホッキョクグマとして育っていますが、こころは・・・難しいですね。札幌円山動物園の場合は母親グマが育てましたので上手くいきました。ピースはこどもや、みんなを楽しませてくれます。飼育員さんを今でも母親のように思って慕っています。

赤ちゃんの時からのピース10年間の映像はこちら→ピース10年間の映像  じっくり見られますよ。人間の赤ちゃんと同じ様に発達していきます。とてもかわいいです。
興味深いし、あんまりかわいらしいので、DVD付き書籍注文していましました。大好き!シロクマ・ピ-ス 映像と写真でたどるホッキョクグマ人工哺育の道のり

地球の環境汚染が問題になっていますが
今年、北極のオゾン層の崩壊が急激にすすみ、さらに10パーセントも減って、いまや40パーセントも減っているそうです。北極圏オゾン層の4割以上が崩壊 これにより、環境悪化。北極圏に有害物質が増えて、温暖化も進み、ホッキョクグマにとっても住みづらい環境になっています。それで2008年に、絶滅危惧種になりました。この北極圏、いろいろ研究されていますが、オゾン層が破壊されて、氷の世界の微生物にも変化があるんだそうです。つまり、そういう環境にも耐えられる生物に変化していくのだそうです。
NHKホットスポット最後の楽園を見ていますが、
種の保存のために生物は、環境に耐えられるように変化、進化してきていて、厳しい環境に中で生き残って行くのだそうです。
人間もそうではないでしょうか。紫外線にも、放射線にも、そのうち耐性ができるとか、、、または対処出来る物を考えつくとか、、知恵と科学で、、、いろんな事が可能になるとか、、、どうでしょうか。。やっぱり原発問題につながる・・・

NHKホットスポット最後の楽園3回目オーストラリア編見ました。全く私の個人的趣味で 動物ネタが続きますが次回のブログはこれ について書こうかと思います。。
生きるために、子孫を残すためにびっくりするような進化、カラダの機能を持つ動物。。面白かったですよ。

ホッキョクグマの赤ちゃん

ツインズツィンズ
2009年3月31日撮影nakachan

札幌円山動物園で2008年12月にホッキョクグマ母親ララから生まれた双子のシロクマちゃんです。

去年クリスマにまた赤ちゃんが生まれました。4月1日から一般公開。そして4月14日プールデビューしました。

ホッキョクグマの動物園での繁殖はとても難しくて、生まれても母親が混乱して育児拒否したり、育たなかったり。。
動物園という人工的な環境にもよりますが、北極では冬に出産、巣穴の中で、巣ごもり母親と過ごします。150~300キログラムの母親から500グラムほどの赤ちゃん熊が生まれます。
この母親やララはしっかりもの。4回の出産しで5頭無事に育てています。とても珍しい事のようです。円山動物園の努力ですね。(円山動物園 ホッキョクグマ
本来なら北極でかつてゆうゆう自適に暮らしていたシロクマでしたが、
乱獲、または地球温暖化によって絶滅の危機に瀕ししています。
北海道には動物園が4園あり、それぞれ協力してホッキョクグマの繁殖にむけてプロジェクトを組んで努力しています。

2011年4月1日に デビューした ホッキョクグマの赤ちゃん 札幌円山動物園 とってもかわいいです。
次のブログではホッキョクグマの人工哺育について書きたいと思います。

いつの間にか4月

発芽 撮影nakachan

発芽4月となりました。
今回の災害の被災者の方がたに心からお見舞い申し上げます。

札幌は変わりない日常です。
雪解けが遅かったように思います。
なかなかブログ更新出来ませんでしたがいつの間にか春ですね。
いつまでも憂う気持ちばかりではいられません
始動しませんと。
私は3月初旬より、眼精疲労が続き(肩こり、頭痛もありましたがそれは今は改善してます)
現在目の治療中です。
近々用メガネ(いわゆるローガンキョー)使えない状況です。
目の調節筋がだめです。メガネ使用すると気持ち悪くなります。
近距離の物を見るとピント合ってません。
読書いっさいしてません。
新聞はテーブルに広げて遠くから立って眺める。
PCは70センチくらい離れて裸眼で見て一度に短い時間。
TVは震災以来よくかけていて見てます。近く、小さい物ををずっと見るというのがだめです。
視力自体は変わってませんので遠くはよく見えて運転、他日常生活は大丈夫です。
メガネ使用しない生活です。こういった自分の体調管理も出来てないって情けないです。
このような目の症状は、使いすぎ、またはロウカ、、等もありますが、この目の調節筋は副交感神経にも関係しています。
休むときは副交感神経優位、日中活動してる時は交換神経優位となりますが、事情でゆっくり休めない、ストレスがあるなどの場合も、肩こり、頭痛、目の疲労につながります。
避難生活されてる方々は非常にご苦労されていることと思います。寒さ、不安、栄養不足、他で充分休まれないために、体調をくずされたり、不眠、他いろいろな症状がでるかと思います。
1日も早く被災された方々が安心して過ごせるようになることを祈っています。
みんなが今できること、すること、、、
今までのように仕事したり普通に生活をする、ずっと支援を続けられるように、、、と言う記事が新聞に出てました。。。そうですね。
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